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看板猫は広報部長 

Twitterでは、寧ろ作品よりよっぽど数字を持っている…
そんな我が家の茶々さん。



実はとっても珍しい茶トラ女子。
推定2004年11月生まれのシニアさんです。



何故、推定なのか?
この年の12/18に保護してきたからです。


MaNaには愛犬がおりまして、息子の妊娠初期に入れ違いで亡くなったのですが、
(最期の2年は特にJが老犬介護に尽力してくれました…本当に)
晩年でも37kgあったとても大きなラブラドールでした。

彼の散歩中…真冬の氷雨の中を両親が発見し、
肺炎を起こしかけていた500gに満たない子猫。
男の子だと云うのに愛犬が育ててくれました。



4つ違いの異種兄妹は、とにかく仲良しで、
大人になってもシニアになっても何時もくっ付いていました。
同じベッドやソファに寝たり、同じ格好をしていたり。。
とても珍しい光景だと言われるソレが日常でした。


しかし、茶々がいちばん懐いていたのが私だったため、
一緒にお嫁に出るコトになったのが4年ちょっと前。。
愛犬の介護も見越して近場に住んではいましたが、すぐに動ける自分達とは違い、
茶々は大好きな兄ちゃんと離れるコトに…

「猫は3日で恩を忘れる」なんて嘘。
一緒に住まなくなって2年が経ってもこうでした。
愛犬が亡くなる2ヶ月前のコト。



痛々しくてこちらには載せられませんが、亡くなる数日前に、
偶然撮影したキスをしている写真。
私はソレが、ふたりの関係の全てだと思っています。

そして、永遠の別離に呆然としていたのも、
やっぱり兄妹の絆からだったのだと思います。
…私にとっても愛犬は本当の弟でした。今でも。


息子が生まれ、なかなか構ってあげられなかったりとストレスも与えちゃってるし。
そんな息子が気苦労もかけちゃってて、何だか年を取ったなって感じてしまうコトもままあるけれど。。

愛犬にすぐちょっかい出して、あわや階段から落とそうとまでしてたやんちゃ娘。
ソレをじっと許して絶対に怒らなかった優しい兄ちゃんとは違い、
赤子に容赦なく噛み付くおっかない姉ちゃんになりました…
おかげで息子はかなり逞しく成長してます(ノ∀`;)


どうか、出来るだけゆっくり年をとってネ。
少しでも長く傍にいさせてネ?



看板猫は、大切な大切な家族です。



広報部長さま、今後ともよろしくお願いしにゃす!
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